朝日新聞8/26(14版)社会面の記事の見出し。『理解求めるポスターに批判 電車のベビーカーだめ?』
なんともピンボケで何を主張したいのか意味不明な記事ですね。
電車内でのベビーカー利用にさまざまな感情が抱かれることはふ承知してますし、それに対して無理解とか言いません。ベビーカーに限らず、狭い車内ではいろいろとムカッとすることもあるでしょうし、その対象や程度も人それぞれでしょうし、全員が満足する解決策は...電車に乗らない、しかないでしょうから。
またベビーカー利用に絶対的な優先権も主張しませんよ。でもほとんどの場合、必要不可欠な利用が前提だと思います。必要でもダメというなら、大きな荷物とかキャリーカーとも制限しますか?
記事によると、都営地下鉄には苦情の声が相次いだとありますが、それは本当に多数の声なんでしょうか? 「ドアの脇を占領され、手すりを使えなかった」という声があったそうですが、標準的な4ドア車輌の場合、ドア脇の手すりは1両あたり16箇所あります。10両編成なら160箇所ですね。いったい、どれだけのベビーカーが乗っていたのでしょう? これは、あきらかに感情的な発言でしかなくて実質的な障害への主張ではないですよね。
我が家の場合は、できるだけベビーカーは畳んでから乗車するようにしてます。でも小さい方(3歳)は、車内で立っていられる年齢ではないので、小さい方を抱っこ+大きい方の手をつなぐ+畳んだベビーカーを背負うと言う状態では危なくて仕方ありません。事故防止の観点からは、ベビーカーに小さいほうを乗せて車輪をロック+大きい方の手をつないで空いた手で吊革をつかむ、が盛会だと思っています。正直、席を譲ってくださる方は少ないですよ。たとえ優先席だったとしても、です。
子育て世帯だって電車を利用する権利を阻害されるいわれはないのですし、もし本当に子育て世帯以外からの批判が大きいのであれば、両者ができるだけ分離されるようにするということも一案なのではないでしょうか。たとえば優先席や、本来は車椅子用に確保されている座席のないスペースなど、「優先」じゃなく「専用」にするとか。
今回の記事は、結局ベビーカー利用者のマナーに期待するという締めくくりのようですが、問題の本質も解決の方向性もまったく見出してないですね。これを記事にして全国紙の朝刊に掲載した意図を知りたいです。
"No Stroller in the Train? Criticism against educational poster" from headline of Asahi Shinbun, one of the major Japanese Newspaper, 26, Aug, 2012.
Tokyo Metropolitan government and 24 commuter train operating companies have launched the educational campaign for understanding of stroller use in the train since last March. The aim of campaign is on 'creating familiar circumstance for parenting'. However the campaign is not willingly accepted. 'Stroller is obstacle for other passenger', 'It must be folded in the train'... and so on.
I think... if there is enough seat for all children, we, parents can be folding stroller.
Train is most popular transportation system in and around Tokyo. Excluding small children and their parents from train, means deprivation of the right of mobility from them.
What do you think ?
なんともピンボケで何を主張したいのか意味不明な記事ですね。
電車内でのベビーカー利用にさまざまな感情が抱かれることはふ承知してますし、それに対して無理解とか言いません。ベビーカーに限らず、狭い車内ではいろいろとムカッとすることもあるでしょうし、その対象や程度も人それぞれでしょうし、全員が満足する解決策は...電車に乗らない、しかないでしょうから。
またベビーカー利用に絶対的な優先権も主張しませんよ。でもほとんどの場合、必要不可欠な利用が前提だと思います。必要でもダメというなら、大きな荷物とかキャリーカーとも制限しますか?
記事によると、都営地下鉄には苦情の声が相次いだとありますが、それは本当に多数の声なんでしょうか? 「ドアの脇を占領され、手すりを使えなかった」という声があったそうですが、標準的な4ドア車輌の場合、ドア脇の手すりは1両あたり16箇所あります。10両編成なら160箇所ですね。いったい、どれだけのベビーカーが乗っていたのでしょう? これは、あきらかに感情的な発言でしかなくて実質的な障害への主張ではないですよね。
我が家の場合は、できるだけベビーカーは畳んでから乗車するようにしてます。でも小さい方(3歳)は、車内で立っていられる年齢ではないので、小さい方を抱っこ+大きい方の手をつなぐ+畳んだベビーカーを背負うと言う状態では危なくて仕方ありません。事故防止の観点からは、ベビーカーに小さいほうを乗せて車輪をロック+大きい方の手をつないで空いた手で吊革をつかむ、が盛会だと思っています。正直、席を譲ってくださる方は少ないですよ。たとえ優先席だったとしても、です。
子育て世帯だって電車を利用する権利を阻害されるいわれはないのですし、もし本当に子育て世帯以外からの批判が大きいのであれば、両者ができるだけ分離されるようにするということも一案なのではないでしょうか。たとえば優先席や、本来は車椅子用に確保されている座席のないスペースなど、「優先」じゃなく「専用」にするとか。
今回の記事は、結局ベビーカー利用者のマナーに期待するという締めくくりのようですが、問題の本質も解決の方向性もまったく見出してないですね。これを記事にして全国紙の朝刊に掲載した意図を知りたいです。
(まぁ、こうなってしまうと、畳めと言われても畳みようがないのですが...)
"No Stroller in the Train? Criticism against educational poster" from headline of Asahi Shinbun, one of the major Japanese Newspaper, 26, Aug, 2012.
Tokyo Metropolitan government and 24 commuter train operating companies have launched the educational campaign for understanding of stroller use in the train since last March. The aim of campaign is on 'creating familiar circumstance for parenting'. However the campaign is not willingly accepted. 'Stroller is obstacle for other passenger', 'It must be folded in the train'... and so on.
I think... if there is enough seat for all children, we, parents can be folding stroller.
Train is most popular transportation system in and around Tokyo. Excluding small children and their parents from train, means deprivation of the right of mobility from them.
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