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背景画像:高積雲(2011/9/24撮影@東京・府中)
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(24-09-2011@Fuchu, Tokyo, Japan)
日本と海外(パキスタンほか)で考古学しつつの日々のできごと。パキスタンの調査については左コラムのリンクへ
Essays on random themes of archaeological work or daily life...
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2012-09-19

パリ2012 #1

 さて、私はいまパキスタンにいるのですが、時計をちょっと巻き戻して、7月のパリ訪問のことを少しずつ書き込んで行きたいと思います。
 パリ渡航の目的は、7月2日~6日の間、パリ・ルーブル美術館大学(Ecole du Louvre)で開催された第21回ヨーロッパにおける南アジア考古学・美術史学会(European Association for South Asian Archaeology and Arts:EASAA)に参加して、パキスタンでの旧石器時代遺跡の調査について報告することでした。が、折角の(?)機会なので、家族一同でパリまで押しかけたという訳です。
(モンマルトルの丘から南へ、地下鉄Abbesses駅へと向かう階段)

 今回は、安さ優先、で中国東方航空の上海経由便、しかも上海1泊でした。上海リニアに乗ったり、上海駐在中のうちの奥さんの友人一家と夕食したりして、翌日、一路パリへ。これまでの飛行機の最長搭乗記録は、羽田~クアラルンプール約5時間の息子×2が、倍以上の12時間のフライトを我慢してくれるかどうか、ちょっと心配していたのですが、結果的にはほとんどぐずらず、あまり文句も言わずに飛行機の旅を楽しんでくれました。
 また息子1いわく「アジアより、ヨーロッパの方が好き」ということで、初ヨーロッパはずいぶん楽しかったようです。もっとも、私自身はほとんど学会会場にいたので、その間、パリ観光もできずに息子×2の面倒を見ていた奥さんの努力の賜物なのですが...
(モンマルトルの丘、サクレ・クールのファサードの騎馬像)

 これから、パキスタン調査の合間に、思い出しながら続きをアップしていきます。

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