一昨日(9/15)から、パキスタンに来ています。シンド州北部のヴィーサル・ヴァレー地区遺跡群の調査のため、約2週間滞在予定で(調査については、こちらをご覧下さい)。
パキスタンまでは、タイ国際航空で、成田~バンコク~カラチと約14時間のフライトです。
タイ航空は機内食のカレーが美味しい。成田~バンコク便は、牛肉と茄子のグリーン・カレーでした。辛すぎず、美味しかった。
機体も新しい777-300で、座席間やトイレも少し広くてゆったりできました。
今年に入って2回目ですが、バンコクでの乗り継ぎが良くなって、以前のように5~8時間もロビーで時間を潰さなくて済むようになったので大助かりです。
で、バンコク~カラチ便は、パキスタン風のヒツジのキーマと野菜カレー、カシューナッツと干しブドウが入ったプラオでした。キーマ・カレーはスパイシーだったので、もう少しプラオの量が欲しかったところ、なんてエコノミーなのに贅沢を言ってはいけませんね。
ところで、タイ航空は機内でアルコール類を飲めるので、バンコク~カラチ便ではここぞとばかりに飲んで羽目をはずすパキスタン(またはカラチからさらに乗り継ぎするアラブ諸国)の方々がいたりするのですが、今回は、とても静かな機内でした。
この後、カラチで一泊、日曜日に国内線でサッカルまで移動、そこから陸路で滞在先のシャー・アブドゥル・ラティーフ大学に到着しました。大学に到着したのは日曜日の夜10時ですが、その時点で気温は31度、そしてものすごい湿気。さすがに、深夜~未明は少し気温が下がりましたが、エアコンフル稼働です。
今日から、調査開始準備です。
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